工法技術
協会としての環境対策
当協会では、令和3年に協会会員が一致して取り組む新たな『環境行動計画』(対象期間 2021年~2025年)を定めました。
「環境行動計画」に基づき、協会会員が省エネ対策等の環境問題に積極的に取組み、建築分野からの持続的な社会を構築する取組みを推進してまいります。
協会では「環境にやさしい木造住宅」であり、さらに「高い断熱性と気密性」を有し、「基本性能が高く長寿命」なツーバイフォー工法による住宅・建築の普及を推進するとともに、昨今の省エネ要求への対応を中心とした「環境行動計画」を定め、その推進に取り組んでいます。
脱炭素化推進
CO2を削減
高い環境性能・耐久性能の建物と省エネ機器で使用エネルギーを削減。
資材、建設、使用(居住)、解体、再生・処分までのライフサイクルを通してCO2を削減します。
「木」のCO2削減効果を活用
森林は大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収し、炭素(C)を木の中に蓄え、酸素(O2)を放出します。「木」を使うことで温暖化抑制に貢献します。
資源の活用
再生可能な循環資源「木」の活用
自然の恵みである「木」、木を育てる「森」、森に住む「生きもの」を大切にする環境に配慮した木材調達や、リサイクル材の活用を積極的に行います。
建設現場での廃棄物を削減
木材をはじめ各種資材は有効に活用し、発生した廃棄物もリサイクルすることで最終処分量を減らし、地球環境への負荷の削減に努めます。
環境経営
環境に配慮した経営
環境に配慮した経営方針を取り入れ、環境行動の目標・計画を設定し、その達成に取り組みます。
地域、社会への貢献
住まい手、利用者と連携した環境活動を推進します。
地域社会と連携した環境保全活動を推進します。
