一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

工法技術

環境対策

地球温暖化をはじめとする環境問題は、生態系に深刻な影響を及ぼすものであり、重要な課題として社会全体で取り組む必要があります。

特に温暖化防止のためには家庭部門でもCO2削減への対応が必要であり、環境負荷の少ない住宅を提供するとともに、住まい方を含めた取組みも重要となっています。

協会では「環境にやさしい木造住宅」であり、さらに「高い断熱性と気密性」を有し、「基本性能が高く長寿命」なツーバイフォー工法による住宅・建築の普及を推進するとともに、昨今の省エネ要求への対応を中心とした「環境行動計画」を定め、その推進に取り組んでいます。

協会としての環境対策

環境負荷の削減

会員が取り組む「第4次環境行動計画」がスタート!

(1)脱炭素化推進 (2)資源の活用 (3)環境経営の 3項目について具体的な活動内容を策定しています。

長持ち住宅、ツーバイフォー

高耐久・長寿命化を推進

基本性能が高く、長寿命なツーバイフォー住宅。

北米では既に100年を超える住宅が多数存在しています。

エネルギー消費を抑えるツーバイフォー住宅

住宅の省エネルギー化を推進

省エネ化を推進する数多くの技術で、生産時から居住時まで、トータルにCO2の排出を削減しています。

一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会 ZEH特設サイト

ZEH特設サイト

2050年カーボンニュートラル実現に向けて、国土交通省・経済産業省・環境省は連携して、住宅の省エネ・省CO2化に取り組んでおり、当協会においても、優れた省エネルギー性を持つツーバイフォー工法による住宅・施設建築の建設推進を図っています。
本「ZEH特設サイト」におきましては、会員企業における「ZEHに関する広報資料」をご紹介しています。