改正構造基準関連資料 2025.05.19更新
※ 確認申請・審査マニュアル更新 ver.3.2
改正建築基準法の構造に関する対応について
2022 年6月17日に公布された改正建築基準法の構造に関する枠組壁工法の設計・工事対応に便利な専用ページを設けました。
2025年4月に審査省略制度(4号特例)が廃止となり、確認申請の際に構造・省エネ関連の図書の提出が必要となりました。(一部適用外があります。)
➡質疑応答集 2025年度法改正対応 建築基準法・建築物省エネ法設計等実務講習会 (2025年3⽉31⽇時点)
1.令和4年6月17日公布 改正建築基準法について(4号特例の見直し等)
国土交通省 住宅局 説明資料

参考
4号特例の見直し等、建築基準法の改正内容についての説明資料です。
2.枠組壁工法の構造に関する確認申請・審査マニュアル
確認申請・審査マニュアル
(一社)日本ツーバイフォー建築協会
※当協会で作成した仕様表、構造詳細図、接合金物図は、確認申請時にご利用いただけます。
(構造詳細図および接合金物図につきましては、PDF形式でのご提供のみとなっており、CADデータでのご提供は承っておりません。)
3.木造建築物における省エネ化等による建築物の重量化に対応するための必要な壁量等の基準
当協会では、国土交通省からの要請を受け、壁量等の基準(令和7年施行)に対応した枠組壁工法用の設計支援ツールを整備し、公開しています。

壁量等の基準(令和7年施行)に対応した枠組壁工法用の床面積あたりの必要壁量を計算する2つの表計算ツール(Ver.1.1)
①枠組壁工法版 ②多機能版(詳細設定が可能)20250131(注)ご使用前に解説・注意事項、更新履歴のシートタブをご確認ください。
※早見表は当協会では作成しておりません。




