協会活動報告
「東日本大震災被害調査報告会」の資料公開について
社団法人日本ツーバイフォー建築協会では、地震発生後、東北地方太平洋沖地震緊急対策本部を設置し、応急仮設住宅建設WGを、続いて地震被害調査WG(主査:財団法人日本住宅・木材技術センター 理事 試験研究所長 岡田 恒)組織し、現地調査・検討作業を進めてきました。
平成23年7月29日(金)に東京で開催した当調査報告会では、その地震被害調査WGの活動成果を踏まえ、地震・津波被害の実情、今後の住宅計画や設計への教訓につながる要点を報告しました。
以下に、配付資料(一部修正)を公開します。
- 報告会プログラム[78.5KB]
- 調査結果報告資料
- (1)地震の概要と調査方法[78.5KB]
- (2)ツーバイフォー住宅の地震・津波被害Aチーム[997KB]
- (3)ツーバイフォー住宅の地震・津波被害Bチーム[2.5MB]
- (4)会員アンケート調査概要[185KB]
- (5)津波被害による建物補修と設計上の課題[216KB]
- (6)被害状況の傾向と分析[655KB]
- 特別研究報告資料
つくば4階建実験棟強震観測記録[910KB] - まとめ[990KB]
(2011年10月1日更新)
(2011年8月4日掲載)
