一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

協会活動報告

枠組壁工法耐火構造検査員

枠組壁工法耐火建築物の構造躯体等の主要な耐火仕様の工事に関する枠組壁工法耐火構造検査員を協会が認定し、登録しています。

枠組壁工法耐火構造検査員の概要
概要 ツーバイフォー工法による建築物の耐火構造に関する工事検査を実施できる検査員
資格要件
  1. ①日本ツーバイフォー建築協会会員会社に所属
  2. ②建築の実務経験3年以上で下のいずれかの公的資格免許を有していること
    • 1級建築士
    • 2級建築士
    • 木造建築士
    • 1級建築施工管理技士
    • 2級建築施工管理技士(「仕上げ」を除く)
    • 枠組壁建築技能士
  3. ③自主工事検査員講習及び耐火構造検査員登録講習の受講
    (当協会の資格登録講習会)
登録
有効期限
講習会受講日から3年後の年度末まで
「枠組壁工法耐火建築物設計者」についてはこちら

協会が定める枠組壁工法耐火建築物の規程では、その目的・役割から「耐火設計者」と「耐火構造検査員」という、ふたつの資格制度を設けており、当協会が開催する講習会を受講することで資格を付与している。

講習会のご案内

枠組壁工法耐火構造工事検査員のご登録には、協会指定の講習会を受講していただく事が必要となります。講習会の開催時期は、「講習会のご案内」をご覧ください。