一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

出版物等のご案内

技術関係

「枠組壁工法建築物設計の手引」
「枠組壁工法建築物構造計算指針」

枠組壁工法技術基準に関する国土交通大臣の告示(平13 国交告第1540号、第1541号)は、旧版発行時の平成19年以降多くの改正が行われ、近年では構造材として国産材、欧州材等およびCLT部材の追加が行われております。さらに中層建築物・大規模建築物に対応した6階建て、2時間耐火構造、高強度耐力壁などが開発されております。 この度、告示基準ならびに技術基準の解説書である「枠組壁工法建築物設計の手引」・「枠組壁工法建築物構造計算指針」の改訂を実施し2018年版を新たに作成いたしました。

書籍名: 「枠組壁工法建築物設計の手引」(2018年)
編  集: 一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
発  行: 丸善出版(株)TEL:03-3512-3256
体  裁: A4版 361ページ(第1版)
会員価格: 6,160円/冊(消費税込)
一般価格: 7,700円/冊(消費税込)
送料は2冊(2冊セット)までは880円(税込)となります
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目次
【主な改定点】
1.
告示改定による、コーナー開口緩和、追加高倍率耐力壁(片面4.8倍)
2.
CLT 床・屋根対応等の基準の解説
3.
大臣認定2時間耐火構造、告示仕様1時間耐火構造
4.
大規模木造建築物・3階建学校建築の防火技術基準、壁等による分棟扱いについて
書籍名: 「枠組壁工法建築物構造計算指針」(2018年)
編  集: 一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
発  行: 丸善出版(株)TEL:03-3512-3256
体  裁: A4版 379ページ(第1版)
会員価格: 8,800円/冊(消費税込)
一般価格: 11,000円/冊(消費税込)
送料は2冊(2冊セット)までは880円(税込)となります
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目次
【主な改定点】
1.
中高層・大規模建築物対応のため高強度耐力壁(ミッドプライウォール等)の例示
6階建て計画の留意点
2.
新規構造材料の追加・国産材・欧州産の材料関係規定解説
枠組壁工法 耐火建築物 設計・施工の手引

日本ツーバイフォー建築協会は設計者・施工者向けに枠組壁工法による耐火構造建築物の設計と施工に係る留意点について実例をまじえてまとめた手引きを作成しております。
枠組壁工法耐火建築物を設計・施工するにあたっては、耐火ではない従来の木造建築物との違いについて十分に理解した上で現場に臨まなければなりません。
本書はその手助けとして、設計者・施工者自らの判断と責任において使用するものです。
また本書は、当協会主催の『耐火建築物設計者講習会』においてもテキストとして配布しております。
より理解を深めていただくためにも、本書を読み解く前にご受講いただくことをお勧めします。

書籍名: 枠組壁工法 耐火建築物 設計・施工の手引(2018年7月版)
体  裁: A4版 291ページ
会員価格: 4,400円/部(消費税・送料込)
一般価格: 11,000円/部(消費税・送料込)
申込書
[一般用]
申込書
[会員用]
見本頁-設計・仕様編 見本頁-設計・施工編
自主規程
旧版の正誤表はこちら
【主な改定点】
(第6版)
当協会が取得した2時間耐火構造の大臣認可仕様の追加および告示仕様の解説。
【目次】
第1編
運用・基本編(共通事項)
2編
設計・仕様編(1時間耐火構造・30分耐火構造)
3編
(2時間耐火構造)
4編
施工編(1時間耐火構造・30分耐火構造)
5編
(2時間耐火構造)
参考資料

会員限定

枠組壁工法耐火建築物 現場検査の手引

日本ツーバイフォー建築協会は施工監理者向けに枠組壁工法による耐火構造建築物の施工に係る留意点について実例をまじえた手引きを作成いたしました。
枠組壁工法耐火建築物(1時間耐火構造)については、2018年に公布・施行された国土交通省告示472号「耐火構造の構造方法を定める件」の制定により、施工現場においては大臣認定仕様だけではなく、告示仕様による施工指示、監理が必要となりました。そこで本書は枠組壁工法による1時間耐火建築物の施工を行う際の留意点等について、大臣認定および告示の例示仕様図例を交えて施工要領を工程ごとに切り分けて配し編集しました。
また、当協会主催の『検査員登録講習会』においてテキストとして配布しております。本書は施工者自らの判断と責任において使用するものですが、2×4工法の耐火建築施工と監理手法の理解を深め、施工精度と品質向上のためにご利用いただけるよう作成いたしました。より理解を深めていただくためにも、本書を読み解く前に講習会ご受講いただくことをお勧めします。

書籍名: 『枠組壁工法耐火建築物 現場検査の手引』
(2021年6月版)
体  裁: A4版 151ページ
会員価格: 2,200円/部(消費税・送料込)
申込書[会員用]
【目次】
第1編
運用・基本編(自主規定、枠組壁工法による耐火構造・耐火建築物)
第2編
仕様編(協会大臣認定仕様、告示仕様)
第3編
耐火構造工事検査編(第1回~4回検査)
枠組壁工法建築物 防水施工の手引

日本ツーバイフォー建築協会は、施工者向けに枠組壁工法建築物の長期保証に係わる雨漏りについて、その予防策を中心に防水施工の推奨例をまとめた『枠組壁工法建築物 防水施工の手引』を作成し、このたび改訂しました。
本書は施工者が簡単に標準的な防水施工の納まり例を確認できるように、部位別に施工の手順と必ず守るべきポイントについて、図版を使い判り易く解説しています。
この手引きに掲載した詳細図は外壁通気工法を前提とし、寒冷多雪地は対象には含めていません。また、掲載した材料は一般的な防水材を対象にしています。
本書は施工者自らの判断と責任において使用するものですが、この手引きが枠組壁工法建築物の雨漏り防止に役立つことを期待するものです。

書籍名: 『枠組壁工法建築物 防水施工の手引』
体  裁: A4版 57ページ
会員価格: 660円/部(消費税・送料込)
一般価格: 2,200円/部(消費税・送料込)
申込書
[一般用]
申込書
[会員用]
  
見本頁-棟違い屋根(P17)
【主な改訂点】
(第3版)
棟違い屋根の納まりの変更
軒天と外壁の取合い部の納まりの変更
透湿防水シートの上下方向の重なりを100mmに変更
木製サッシの水切り部材(例)の変更
トップライト、バルコニー手すり等のコーナー部に伸縮性のある防水テープを使用
【目次】

1.屋根

1-1
ルーフィングの下葺き
1-2
水切り板金の取付
(ケラバ部・平棟部・片流れ上部)
1-3
屋根・壁取合部
1-4
棟違い屋根
1-5
煙突
1-6
ドーマー部
1-7
トップライト

2.外壁

2-1
先張り水切りシート
2-2
透湿防水シート
2-3
配線・配管貫通部のシーリング施工
2-4
軒天と外壁の取合部
2-5
付庇・出窓屋根

3.開口部

3-1
アルミサッシ開口部
3-2
木製輸入サッシ
3-3
シャッター雨戸(サッシ分離型)
3-4
妻換気ガラリ

4.バルコニー

4-1
バルコニーの設計
4-2
バルコニー平部・立上り部
4-3
バルコニー笠木
4-4
アルミサッシ(掃出し)取合い部
4-5
バルコニー排水部
4-6
飾り格子

5.その他

5-1
構造躯体の胴廻テープまたは胴廻りコーキング

6.10年目の点検項目

枠組壁工法建築物構造躯体施工の手引

この手引は、当協会の工事検査制度検討作業部会が枠組壁工法建築物の構造躯体の施工について、正しい理解とその普及を図るために推奨方法例をまとめたものです。
本書は、施工者及び検査員が簡単に標準的な構造躯体の施工の留意点を確認できるように、使用する部材別、建物部位別に施工上のポイントをまとめています。
なお、記述にあたっては、枠組壁工法技術基準告示の逐条解説(2007年枠組壁工法建築物設計の手引)及び平成28年改訂枠組壁工法住宅工事仕様書(解説付)の記載をベースに、平成28年度版に建物品質管理小委員会のパネルチームが「パネル編」を作成し、追加したものです。
本書は施工者及び検査員が自らの判断と責任において使用するものであるが、この手引が枠組壁工法建築物の構造躯体について正しい施工に役立つことを期待するものです。

書籍名: 『枠組壁工法建築物構造躯体施工の手引』
体  裁:A4版 47ページ
会員価格:660円/部(消費税・送料込)
一般価格: 2,200円/部(消費税・送料込)
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[一般用]
申込書
[会員用]

見本頁-断熱構造とする部分の図(P7)
【目次】
1.
構造用面材のくぎ打ちの留意点
2.
構造用面材の張り方の留意点
3.
床枠組のくぎの打ちと組み方の留意点
4.
壁枠組のくぎの打ちと組み方の留意点
5.
小屋組のくぎの打ちと組み方の留意点
6.
接合金物の留意点
7.
欠込み・穴あけの留意点
パネル編
付録.接合金物の取付け例
枠組壁工法建築物 くぎ打ちの手引

日本ツーバイフォー建築協会は、設計者・施工者向けにくぎ打ちの正しい理解とその普及を図るために「枠組壁工法建築物 くぎ打ちの手引き」を作成しています。
本書は、平成13年国土交通省告示第1540号(令和7年改正) を基盤に、独立行政法人住宅金融支援機構編著「枠組壁工法住宅工事仕様書」 や当協会の「枠組壁工法建築物設計の手引」の内容を網羅し、図を用いて分かりやすく解説しています。

書籍名: 『枠組壁工法建築物 くぎ打ちの手引』(2025年9月 第3版)
体  裁: A4版 66ページ
会員価格: 660円/部(消費税・送料込)
一般価格: 2,200円/部(消費税・送料込)
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[一般用]
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[会員用]
【主な改訂点】
令和7年に平成13年国土交通省告示第1540号が改正され、告示1541号が廃止、統合された為、対象部分を変更しました。
【目次】

1.概要

1-1
構造躯体概要
1-2
構造躯体施工の流れ
1-3
くぎの種類
1-4
くぎの打ち方と表示方法
1-5
Cマーク表示金物に用いるくぎ、
製材及び集成材の断面寸法

2.基準

2-1
くぎ打ち接合基準

3.1階床枠組

3-1
土台・大引き(床根太を用いない場合)
3-2
1階床下張り(床根太を用いない場合)

4.2階床枠組

4-1
床根太、端根太、側根太
4-2
床開口部
4-3
床枠組の補強
4-4
床ばり
4-5
2階床下張り
4-6
40m2を越える区画の床下張り

5.壁枠組

5-1
耐力壁
5-2
耐力壁の隅柱・合わせたて枠
5-3
耐力壁線の開口部
5-4
外壁下張り
5-5
準耐力壁等

6.小屋組

6-1
切妻屋根(たるき方式)
6-2
切妻屋根(屋根ばり方式)
6-3
切妻屋根(トラス方式)
6-4
寄棟屋根(たるき方式)
6-5
小屋面の開口部
6-6
屋根下張り

7.40m2を越える区画

7-1
40m2を越える区画のくぎ打ち

8.せっこうボード張り

8-1
天井張り(一枚張り)
8-2
天井張り(二枚張り)
8-3
壁張り(一枚張り)
8-4
壁張り(二枚張り)

9.その他の注意事項

9-1
くぎとねじ

10.参考資料

10-1
くぎの耐力
10-2
接合金物
枠組壁工法床遮音工法ハンドブック

日本ツーバイフォー建築協会では、平成20年度から2年間、「実需型高性能床遮音工法研究開発委員会及び作業部会」を設置し、ツーバイフォー工法住宅の遮音性能を向上するための工法検討を行ってきました。
本委員会および作業部会は日本のビルダー及び試験研究機関とカナダの研究機関で構成されたもので、それぞれの機関で役割分担をし、ツーバイフォー工法住宅の遮音性能の現状調査から主観評価を用いた評価、ツーバイフォー工法住宅に適した具体的な遮音工法の提案を示した総合的な研究を実施しました。
本ハンドブックでは、この研究成果を広く普及することを目的に、遮音に関する基礎的な情報を加えわかりやすく解説したものです。
協会会員のみならず、ツーバイフォー工法住宅を建設するすべての方々にご使用いただき、より居住性の高いツーバイフォー工法住宅の建設、普及に活用していただければと思います。

書籍名: 枠組壁工法床遮音工法ハンドブック
体  裁: A4版 42ページ
会員価格: 660円/部(消費税・送料込)
一般価格: 2,200円/部(消費税・送料込)
申込書
[一般用]
申込書
[会員用]
  
見本頁(P22-23)

【目次】

1.
はじめに
2.
枠組壁工法の遮音について
3.
音の基礎知識
4.
音の測定と評価方法について
5.
床衝撃音対策の基礎知識
6.
床衝撃音対策工法について
7.
音に対する人の感覚と床衝撃音の物理評価
8.
遮音性を考慮したプランニング
大規模木造施設の計画・設計の手引

当協会はカナダ林産業審議会(COFI)と共同で「施設設計手引作成小委員会」を設置し、手引書「大規模木造施設の計画・設計の手引」を制作しました。
本書では、ツーバイフォー構法による大規模木造施設設計の要点を解説しています。内容は、木造耐火建築物の建設動向や大規模木造施設の計画のポイント、大規模ツーバイフォー建築物の枠組図・納まりのポイントの解説等で構成しています。また、ツーバイフォー構法による大規模施設のモデル図面として、特別養護老人ホームの図面集を2階建て・3階建ての両方のパターンで掲載しています。地方で公共建築を手がける設計事務所の設計スタッフ等に最適な手引書となっています。
本書のデジタルデータは無料でダウンロードが可能です。
また、冊子の販売(1,210円 税・送料込)もしておりますので、施設系建築物の計画に関わる会員各社はぜひご活用ください。

「枠組壁建築」技能検定受検テキスト(学科編+実技編 セット) 2025年度版

日本ツーバイフォー建築協会は、ツーバイフォーに従事される技能者の方々が一人でも多く、国家資格である技能検定制度の「枠組壁建築技能検定(単一等級)」に合格され、枠組壁建築技能士として現場で活躍されることを願って、受検準備のための研修会用のテキストを作成致しました。
本テキストは、受検要領、過去問題とその正解及び解説について、2025年度版として改訂しまとめたものです。
「受検要領・学科編」と「実技編」は別冊で、2冊1セットでお届けしております。

書籍名: 「枠組壁建築」技能検定受検テキスト
(学科編+実技編 セット) 2025年度版
体  裁: 受検要領・学科編 A4版 139ページ
実技編      A4版 101ページ
価  格: 無料(送料のみご負担ください。受取人払いにて送付します。)
申込書
[会員・一般共通]
枠組壁工法建築物パネル工法の手引・パネル⼯法標準詳細図集

この手引書、図集は、2025年度版として特に生産設計に焦点を当てて改訂されたものです。その開発は、2021年度から2023年度にかけて、国土交通省の「住宅生産技術イノベーション促進事業」の一環として、東京都市大学の小見康夫教授との共同研究によって開始されました。さらに、カナダ林産業審議会との共同研究や、様々な委員会のご協力も得て、2024年に旧版となる『枠組壁工法建築物パネル工法 設計・生産・施工の手引』を発行しました。そして、前書にご協力いただいた方々へのヒアリングを重ね、その内容を詳細に検討し反映させ、生産設計に特化した実用性の高い改訂版として作成したものです。
※本書のデジタルデータ(PDF)は無料でダウンロードが可能です。

【目次】

1. 用語の定義

2. 基本設計の留意点

3. パネルの設計

3.1 外壁パネル
(1) パネルの形状と構成
        
(2) パネルの種類
(3) パネルの接合
3.2 内壁パネル
(1) パネルの形状と構成
(2) パネルの種類
(3) パネルの接合
3.3 床パネル
(1) パネルの形状と構成
(2) パネルの種類
(3) パネルの接合
3.4 天井パネル
(1) パネルの形状と構成
(2) パネルの種類
(3) パネルの接合
3.5 小屋壁パネル
(1) パネルの形状と構成
(2) パネルの種類
(3) パネルの接合
3.6 屋根パネル
(1) パネルの形状と構成
(2) パネルの種類
(3) パネルの接合

4. パネルの精度

(1) 壁パネル
(2) 床パネル
(3) 小屋壁パネル・天井パネル・屋根パネル
(4) くぎ打ち

5. 施工手順の例

枠組壁工法建築工事特記仕様書・構造特記仕様書 2025年度版

公共建築や民間の中大規模木造に携わる設計者の皆様を対象に、「公共木造建築工事標準仕様書(国土交通省)」に準拠した特記仕様書を作成いたしました。併せて、枠組壁工法によるパネル工法を網羅した構造躯体仕様をはじめ、耐火構造、接合部詳細、CLT、MPWまでを網羅した構造特記仕様書も整備しております。

※本書のデジタルデータ(PDF)は無料でダウンロードが可能です。

※本書のCADデータは「CADデータ利用承諾事項」に同意後、必要事項をご記入の上無料にてダウンロードが可能です。会員限定